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 リアル創作 『Noticed 6』
★先月29日、農林水産省前で、イルカ猟廃止運動が行われました。めー子さんの記事 ↓ 是非読んで下さいヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀






その動画では、海で暮らす
哺乳類たちが捉えられていた。


日本の伝統の名で知られる
和歌山、太地町のイルカ猟。

世界的にも、批判を浴びているという。


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丁度同時期、まるで計ったように

歩未は知人に
太地の鯨漁の事を書いた小説本を
貰ったけれど、まだ読めていない。

どうやら江戸時代の話のようだった。


文化と一言で言っても

残すべきものと
そうでないものがあるように思う。


江戸時代には
イルカやシャチ、鯨の生態は
今ほど知られてはいなかっただろう。


イルカ達がとても頭のいい動物なのは

水族館のイルカショーを
一度でも見た事のある人なら
誰でも知って居る筈だ。


歩未は水族館が大好きだった。

最近でこそ行ってないが

一人で沖縄に旅行した時にも
ちゅら海水族館を見学したし

はるか昔、デートをする際

行きたい所を聞かれたら
一度は水族館を上げたものだ。


あの頃には、想像も出来なかった。
虐待だなんて、気づかなかった。

実際には、捕らわれて
狭い水槽で泳ぐ魚達が

そのイルカショーが

どれ程残酷であるかについても
今更知ることになったのだ。


イルカ達は
追い込み漁と呼ばれる方法で

イルカ達の嫌がる音を出しながら
浅瀬まで追い込んでいく。


絶えず群れで行動する彼らは
何頭も浅瀬に追いやられていく。


1997年、太地町では

学術目的との名目でオルカを捕獲し
それが世界を震撼させたという。

その現場の動画を見た。

生け捕りにすべく、群れの中の数頭を

一頭ずつ布だかビニールに乗せ
両サイドをクレーンなどを使って吊り上げ
捕獲する様子を見た。


小さな子供のオルカも居た。

妊娠しているオルカも居た。

その時の、彼らの鳴き声を聞いた。

「嫌だよ~・・・、やめて・・・お願い~」
「放して~・・・助けて・・・帰して~」

そんな風に聞こえるような
悲しく響く悲鳴を上げていた。

正直、もう聞きたくない。
そう思う程耳に残る、悲痛な叫びだった。


仲間や家族のオルカたちは

心配そうにその様子をずっと見ている。
逃げて去ろうなどという動きは見られない。

仲間を思う気持ちがとても強いから。


捕獲が終わると、残りは放たれ

じっと様子を伺っていた仲間たちは
なかなか帰ろうとしない者も居たが

やがて観念し、海に帰って行ったのだった。


けれど、群れの団結力の強さ故

数頭でも奪われては

その群れは存続できないかもしれないと
専門家は話していると言う。

捕獲されたオルカは
各水族館等に売られていき

早いものでは、たった数カ月で命を落としている。


イルカ漁については

間近で見ると、あんなに可愛いイルカ達が
信じられない数、浅瀬に追い込まれ

切り裂かれて殺され
海は血の色で真っ赤に染まっていたのだ。

この世のものとは思えぬ光景だった・・・。


諸外国から批判を浴びてまで
イルカ等を捕獲する理由

それは、伝統という名のもとに

生態を販売(水族館等に高額で売る)や
食肉としての販売の為。


捕獲されて水族館への移動も

イルカ達にとってはとてもストレスで
一人きりで辛いものであり

たとえ水族館に無事到着できたとしても

その寿命は、野生のものと比べたら
極端に短いものとなる。


そりゃあそうだよね・・・


歩未は思い出していた。

彼女は大好きなグアムで
野生のイルカウオッチングをした。

とても敏感な動物で
必ず見られるとは限らないと言われ

見られなかったらTシャツを貰える
そんな条件の参加だった。

随分沖まで船で出たと思う。

幸いにも
見ることが出来たイルカは

沢山の数が居て

それも、凄い速さで
広い広い、底も見えぬ程深い真っ青な海を
泳いでいたのだった。


イルカは60キロものスピードで
海中を泳ぐ生き物なのだそうだ。

けれど、狭い狭い水族館の水槽で
そんなスピードを出しては

あっという間に壁にぶつかってしまう。

群れで暮らす筈なのに
家族も居ない。

その上、やりたくもない
ショーまで強引にさせられる。

観客はその時は声援を送り
楽しむけれど
ショーが終わると家に帰って行く。


イルカはショーなど楽しくもないし

客が帰ってしまった後も
帰る家族が待っている場所なんて無いのだ。

狭く、寂しい水槽の中でずっと
過ごさなければならないのだ。


完全なる拉致監禁と虐待ではないか。

なんということをしていたのか・・・


歩未はまたしても
バカ極まりなっかったと

自分の無知さと
考えもせず生きて来た事を恥じた。


そして、毛皮、肉同様
その恐ろしいことを、恐ろしいと思わない

そんな風に、いわば
マインドコントロールされている世界

殆どの人間が目隠しをされた世界

それが本当に怖いと思った。


こんな記述も見た。


ある水族館で

数頭居るショーをするイルカの一頭が
逆さになったまま、動かないと。

死んでいるわけじゃない。

あろうことか
自殺を図っているというのだ!

イルカにの背中には
呼吸をする為の穴が開いているのを
見たことがある人も多いと思う。

そのイルカは、この生活が辛すぎて
死ぬことを選んだのだと。


「おい、やめろ!」そんな気持ちか

仲間のイルカたちが
必死でひっくり返そうとする。

けれど、そのイルカは意を決して動かない。


実際、自然界のイルカでも

弱って泳げなくなったイルカを
二頭が両側から支えて持ち上げ、息をさせ

自分たちが持ちこたえられなくなると
一旦離して自分達が息をしては

またそのイルカを持ち上げる

そうして助けている姿が
目撃されているという。


そうしているうち

水族館のスタッフたちが
自殺行為を辞めさせようと入水すると

今度は周りのイルカたちが
バリアを張って
人間を近づけないようにしたのだと。

どれだけ強い仲間意識なのだろうか。


まして、動物が自殺をする・・・!?


そんなことはさせてはいけない。

そんなに知能が高く
人と同じように感情を持つ動物を

自ら命を絶つ程に苦しめるなんて
絶対にしてはいけない。


歩未は強くそう思った。


歩未には幸い
動物への愛護の気持ちが強く

出来る限りの保護猫を引き取り
飼っている友人が居る。

歩未の知ったばかりの動物の真実や
彼女の想いを、良く聞いてくれた。

彼は多くの動物達の現状を
昨今知り得た彼女よりずっと前から
多く知っていることがあるのに驚いた。


その友人と、ある日こんな話をした。

彼曰く

「人間が一番賢いとされる理由は
 自殺するのは人間だけだからだよ」

歩未は返した。

「それは間違いだよ。イルカも・・・
 熊も、自殺するよ。それが目撃されてるから」

彼はこう言った。

「そっか・・・じゃあ、そんな目に
合わせちゃいけない。殺しちゃいけないね」

歩未は興奮気味に畳み掛けた。

「大体、熊の熊胆(ゆうたん)とか、ホントに要る?
 代替え品がある、下らない効能に必要?」

彼は、冷静に答えてくれた。

「要らない。悪いのは人間だよ、人間なんだ」


まさか・・・まさか

動物が自殺を考えるだなんて!

それを行動に移すことができるなんて。


知らなかった・・・

そんなに知能が高い動物が居たなんて。

それに、彼らは何種類の言語をも
使い分けている、という記述も見たけれど

それを解読する事は
人間には出来ていないのだと言う。


思えば、多種をこんなにまで虐げ
同種をも差別し、大量殺害し
地球まで滅ぼそうとしている。

この地球上において
一番愚かなのは人間じゃないか。


原発の真実を知った時にも思ったし

人間が愚か極まりない事は
以前から分かってはいたけれど

けれど、改めて

歩未は、人間たるもの
なんと恐ろしいことをしているのかと

やはり溢れる涙を止めることができなかった。


つづく・・・


※熊胆については、次回説明します。



※残酷な動画あります。レビューもあるので見てね。ポチっと★
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by fu-rinnosuika | 2016-01-31 03:55 | 創作 ノンフィクション | Comments(3)
        
 リアル創作 『Noticed 5』
★この寒い時期、特に車に乗る際は、ボンネットをバンバンして!猫が居るかも。日産が呼びかけてます!ももこひめさんの記事 ↓ 貼るねヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀





畜産動物たちの、凄まじい虐待

過酷な現実を
目の当たりにした歩未。


牛だけに留まらず
豚も、そして鶏も

生れて間もなく、不要なら
ゴミのように捨てられ、切り刻まれ

去勢も尻尾も
歯も口ばしも、麻酔もせずに
切って落とされ

慢性の痛みの中、絶望の中
苦しみながら生涯を終える。


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大量畜産の現場では
産まれて死ぬまで

命として扱われることは無く
愛情を受けることも無い。

どこもかしこも
地獄絵図以外の何物でもなかった。


こんなこと・・・

こんなこと許せるだろうか・・・?


心底人間が嫌になった。

戦争や飢餓ともなれば
人は人にも同じことが出来る動物。


そして、飢餓でない現実でも

その差別をする習慣から
酷い目に合わされている人達が
今この時も居るのだ。


原発の仕組みだってそう

発展途上国から輸入する
カカオやコーヒー豆だってそう。

働かされているのは
社会的立場が低いと分類される

同じ人間たちが

時には奴隷である
お金で買われた子供が

命の危険に曝されながら
毎日労働を強いられているのだ。


狂ってる・・・

こんな社会、狂ってるし、腐ってる!


熱に魘され、何か口にして
薬を飲まねばと思えど

冷凍庫を開けると
以前買っておいたお肉がラップに

そして、冷凍の肉うどんに
焼き豚チャーハン、餃子。

それらを日々普通に食べてきた自分。


これから一体どうしたらいいだろう?


頭の中がゆらりと蠢き
眩暈にも似た絶望を感じた。


できることならもう
このまま突っ伏したままで・・・


でも、そんな訳に行かない。

十代、二十代であれば

恵まれた環境に居た自分は
そんな甘えも許されたかもしれない。


けれど今はもう、列記とした大人なのだ。

長く寝込めば、他人に迷惑もかけ
家族に心配もかけることになる。

それ位の事は分かってる。


とにもかくにも、元気にならなければ。

これは、ただの風邪なのだから。


そう言い聞かせつつ
口に出来るものを食べた。


そうして憑かれたように
寝込みつつも漁り尽くした動物の現状。

無論、それは全てではなく
ほんの一部であった為

その後も、歩未は
調べることを辞めなかった。


何故なら・・・


何故なら、気づいたから。


自分が寝込んで泣いていた所で
苦しんでいる動物達が救われる事はない。

それに、動画や記事を見た辛さが

彼らの辛さや苦しみに比べて
一体何だというのか?

今、この時も
残酷な仕打ちを受けている
動物たちが世界中に居る。

けれど、それを止められるのは
はじめた人間だけだという事。

『自分一人がやったところで変わらない』

そんなことは決してないという事。


『大勢』『みんな』

そんな集合体で力を持つ総称の中身は
実は、一人一人の集まりなのだから。

一人が10人分、100人分なんて有り得ない。


だから、多くの愛護団体の方や
ボランティア活動の方

消費者の声等が届いて
改善されていく事
変わっていく事がある事実も知った。


なら、こんな自分にも
出来る事が有りはしないか?


それにはまず、立たなければ。

人に心配をかけていたのでは
本末転倒であるし

誰かを救いたくば、自分が強く
元気でなければ到底救うことなど叶わない。

そして、誰にも優しくなど出来はしない。

そのことに、気づいたから。



歩未は、まず出来る事として

当然のことながら
二度と毛皮を買わぬ決意をした。


そして、動物実験にも反対を示し

自らが使っている化粧品等を見直し
問い合わせをする等してみた。

勇気が要る事ではあったが
それが外へ向けての第一歩だった。


各、動物たちの虐待や酷い扱い

それらを辞めさせる著名を
乗せてくれているブログから

慣れないながらも、ネット著名を幾つもした。

(※著名の事は改めて記事にしますね。やり方は簡単です。
  著名するとアカウントが作成されるサイトもあります。)



そして、アニマルライツセンターから

自ら無言でも発信すべく
啓発バッヂを取り寄せた。


決して高額は買えないけど
売り上げは動物たちの為に使われるし

これ見よがしに持って歩けば
目が留まって気になる人は、きっといる。

一石二鳥だと思った。

早速、バッグに付けて歩いた。


それから、肉を食べない決意をした。

決意をした、というのは
間違いかもしれない。

『もう食べられない』

だから、食べられなくなったが正しいだろう。


冷凍庫に残された食材の多くを見て

いつも『無い、足りない』
そう思って買ってきたのに

物凄い数のストックがあったことに
今更気づかされた。

お肉云々以前に

もっと食べ物を大切に扱うべきだと
反省もしたりした。

お肉自体や、エキスの入った物は

封を切っておらず
比較的新しいものは
お肉を食べる家族や知人にあげたりした。


けれど、少々期限が切れていたり
食べかけのものについては

どうするか・・・随分悩んだ。

命があったものの死体なのだから
土に埋めて荼毘に付すべきだ。

そのような意見も読んだ。


けれど、歩未の出した答えは
それではなかった。

付近に、そんなに土を掘って
埋められる場所は無い。


食べる為に買ってきたもの・・・

そして、もう、そこには
魂は宿ってはいない事。

それを思うと
辛かろうがなんだろうが

彼らの事を想いながら
懺悔の念で全て食べきり
そして、今後は二度と買うまい。

そう思ったのだ。


事実、一種のノイローゼかもしれないが

歩未はその後
スーパーに買い物に出ても

肉売り場を通るとき
肉を見ていると、それが死体に見え

彼らの悲鳴や鳴き声
涙が目の当たりに浮かび、木魂する。

だから、足早に目を背けて
通り去るようになってしまった。


そして、その時
肉は辞めても魚は食べよう。

卵は高いけれど、平飼い
もしくは放し飼いのものを必ず選ぼう。

それを量を減らして頂こう。


そう思っていた歩未であった。


あの動画、そして
あのブログの文面を見るまでは・・・。



つづく・・・



※残酷な動画あります。レビューもあるので見てね。ポチっと★
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by fu-rinnosuika | 2016-01-26 00:37 | 創作 ノンフィクション | Comments(13)
        
 家畜と呼ばれる動物【鶏・魚】



前回までに、創作と記事にて

畜産動物について
牛、そして豚について書きました。


今回は、最も多く消費され
最も酷い状況に置かれている

鶏について書きたいと思います。

(魚についても少し触れますね)


c0117518_411335.jpg


鶏は、卵を産む鶏卵の鶏と
食肉用のブロイラーとがあります。


鶏は人工孵化で産まれるのですが
鶏卵用には、雄は不要です。

ヒヨコの段階で選別され

雄は、どんどんコンベアーか
ゴミ箱に捨てられ

生きたままで粉々にされてしまうか

袋の中で仲間の重みで
圧死させられてしまいます。


こんなに可愛いヒヨコが

ゴミのように、大量に捨てられ
生きたままで刃物にかけられるなんて

信じられますか?


※残酷な映像です。頑張れる方は見て欲しい。





この時点で、私は涙が止まらなかった。

何をしているんだ!

こんなことをする必要が何処にある!

普通に毎日行われている
こんな光景を知らなかったなんて!!


この子達は
母親の顔も知らぬまま

生れてほんの僅かな時間で殺される。


※後に書きますが、フォアグラとなるアヒルは
この逆で、雌がこんな目に合っています。


生き残った雌も、大半は
悲惨すぎる状況で飼われている。

バタリーゲージ、というゲージを
ご存じだろうか?


多分、少し何かで見たことがあると思う。

私も、詳しくはないけど
見たことはあった。

けれど、それが異様な光景だとも
虐待だとも、気づかなかったのです。



バタリーゲージは、通常金網で

一匹あたり、Iパッド1個分、という
まさに、体の大きさのみ

ぎゅうぎゅうのすし詰め状態で
雌鶏たちは入れられて過ごしています。


卵を産まれたら上手く滑り落ちるよう
前に傾斜がついており

糞便は金網から下に落ちる仕組みです。

多くを低コストで飼育するため
何段にも重ねられている鶏舎が殆どです。


鶏たちは、羽を伸ばすことも
歩く事さえ出来ません。

人間でいえば、さしずめ満員電車で
寝起き、糞便をしろという所ですか。

中には、仲間に押しつぶされて
死んでしまっている子も居たり

鶏たちの足は金網で爛れ
爪は伸び放題で、網に絡まり
抜けなくなって怪我をしたりもしています。


勿論、病気になっていたり

金網で毛が擦れて抜け落ち
皮膚が露わになり
見るも無残な姿の子も。

ただ、餌を食べ、その姿勢で寝
糞便をし、卵を産まされるのです。


鶏は思うよりずっと知能が高い動物です。

卵を産むときは、隠れて産みたい
そんな習性があるのですが

これでは、曝されたままで

産みだされるのは糞尿と同じ穴なのですが
他の鶏たちに突かれてしまったりもします。


もとより、このような密飼いでは
ストレス等から、突きあいをしてしまうので

雌はヒヨコの段階で
麻酔も無しで口ばしを焼切られます。

デビークといわれるものです。


※可愛そうですが、血塗れとかではありません。





それは想像を絶する痛みで
人間でいうと、腕を麻酔なしで切られるとか

そのようなことを書いたサイトも見ました。

当然、痛みで水も飲めず
衰弱してしまう子もいます。


そして、鶏にとって、口ばしはまさに
手の役割をしています。

本当なら、土を突きまわって
虫などを探したり、散策したりするのです。

それを奪われるわけです。


デビークは、鶏卵の鶏でも
ブロイラーでも、蜜飼いのため

日本では半数どころではない養鶏場で
行われているのです。

こんなことはいけない。


ハリウッド俳優で有名なブラッド・ピットは

この養鶏場のバタリーゲージを見て
酷く心を痛め

コストコに、このゲージをやめるべく
抗議をしたそうです。

彼のインタビュー動画を見ましたが
貼りつけるに当たり、見つからず(◞‸◟ㆀ)


こちらは記事ですが、ご覧下さい。

文字上をポチッと ↓
(※全く残忍ではないです!ぜひ見て下さい)

シネマトゥデイ


ブラッドピット曰く
「ニワトリたちを放っておけないよ・・・」

当然ですよね。

また、彼もベジタリアンな事で知られており

「肉なんて目の前に置かれたくないね」

このように話していると言います。


ハリウッドスターには
え!この人も!?っていう人が

毛皮や肉食に反対したり
動物愛護をしている方も多いです。

ブラピのような世界的スターが
声を上げてくれることは

大きな影響力を持つと思います。


鶏が卵を産めるのは
頑張っても、一日に一つが限界です。

そうして、ひとつずつ
体力を消耗しながら産み落とし

本来なら、5つ程になったところで
温め始めるそうです。

一時間に何度も揺らしては
子供に語りかけながら・・・


けれど、バタリーゲージで
そんなことが出来るはずもありません。

ただひたすらに、産まされ続け
病気になれば処分されます。

卵の産みが悪くなると

強制断食と言って
10日間餌を与えないというやり方で
産卵のサイクルを操作されます。

それでも、その間に命を落としてしまう鶏も。


そうして、搾取の限りを尽くされ
やがて産めなくなった鶏は

彼女らも牛同様、まだ若いのですが
食肉や、スープ等にするためにと殺行きです。


卵は人間の排卵と同じですから
産める数は、限られているんですよね。

本来なら、途中で卵を温め
産まない期間があるわけですし

自然と生まない時期だってあるのでは。

その期間を取らせず
産めるだけ産ませるわけですから

若くして産めなくなるのは当然です。


鶏卵用の鶏は
タダ同然の値段だということもあり
それは残酷な扱いで運ばれていきます。


鶏のと殺場は、遠くにある場合も多いため
トラックで高速を駆けて行くことも多く

鶏たちは、空腹と乾きに
相当な時間を曝されることになるのです。


ブロイラーとなる鶏は

私は、業者の方から直に話を
聞く機会がありましたから、事実ですが

元々鶏は、3か月程かけて大人になるものです。

ところが、最近は研究が進み
50日で出荷できる大きさになると言います。

当然、蜜飼いのストレスや
換気の悪さ等、相当なもので

彼らは抗生剤まみれです。
(無論、バタリーゲージの鶏もです)

それでも業者の方は

「でも、日本の鶏は、まだ安全、大丈夫」

そう言っていました。

その時は私は今のように
鶏たちの事を考えもしなかったので

「そうなんだぁ。すぐに大きくなって便利ね」
「鶏肉大好きだから、貢献してるね」

等と、もう、バカの極みのような
発想をしていました。

無論、飼われている状況や

命の冒涜とも思われるような
品種改良が行われているとは

知る由もなかったこともあり。

いや・・・違う。

本当は、ベクトルがそこに
向いてなかっただけだと思います。


人工的に改良されて
急激に体が大きくなる鶏たちは

自分の体重が支えられなくなり
立てなくなる子も多く出ます。

それを、蹴ったり、掴んで投げたり
そんな方法でゲージに詰め込み

運ばれていくのを見ました。

酷い事です・・・。



そうして、と殺される鶏たちは

牛や豚とは違って
気絶はさせてはもらえません。

逆さに吊るされ
首を切っての失血死です。


工場さながらの機械に吊るされ

断末魔の苦しみを
次々と鶏が味わわされて行きます。

その血しぶきで
床が真っ赤になった光景を

偶然足が外れてしまって

下から見上げている鶏の画像を見ました。


仲間がそんな目に合っているのを
見ている気持ちは、如何程だったのでしょう・・・

自分も同じ目に合うわけです。

それが、分からない程
彼らはバカではないのですから・・・


機械で回っていくわけですから

上手く死にきれないまま
次に羽をもぎとるべく熱湯に漬けられますが

その段階でまだ息があり
生きたまま茹でられてしまう子もいるそうです。


そうすると、毛細血管が開き
皮膚が真っ赤になるとかで

「赤い鳥」だとか呼ばれているとかなんとか。

羽を抜かれ、真っ赤な顔をして
亡くなっている鶏を見ました。

そして、私は驚いたのです。

当然でしょうが

その顔は、子供の頃の
ヒヨコの時の顔のまんまだったのです。


もう無理だと思いました。

美味しいからと言って
いくらなんでも・・・

一体どれだけ彼らを苦しめてしまったのかと。



と殺ラインの映像です。

※残酷です。見られる方は頑張って見てほしい。





ラインでないフィリピン等での
と殺光景等も

youtubeで調べると沢山出てきます。

命を頂くなら
それがどういうことなのか

まずは知るべきと考えます。


心臓の悪い方や、メンタル弱い方は
無理をして、生活に支障が出るといけません。

そうでない方は、頑張って見てみて欲しい。



これは、豚・鶏・牛・そして魚たち ↓

実際に酷い虐待を受け
こうして殺されているのだという動画です。

※物凄く物凄く残酷です。でも、頑張って見て欲しい。  

私も、涙で何度も画面を覆いました。
それでも、貼るからには頑張って見ました。

知らなければ、本気で考え
進む道を決められないと思うから。

どうか、どうか頑張れる方は一度だけでも(願)。






この動画を見てくれたら分かる通り

魚だって、残酷極まりないです。


もう、昔のように、食べる分だけ
釣っているわけではない。

養殖では、大量に、他の動物達と同じく
狭い狭い劣悪環境で監禁して飼われている。

釣ることだって、針のフックをかけ
それは酷く痛みを伴わせる行為です。

そして、最も苦しいとされる
窒息死をさせられていたり

生きたまま皮を剥がれ
切り刻まれて、長く息があり苦しんでいる。

哺乳類であるイルカやクジラ
大きな魚だと、豚たちと同じように
失血死で、痙攣して苦しむ姿を見ます。


最近の研究では
魚の痛覚は人並みであり

痛みを人と同等に感じるという事も
わかっているのです。


私ははじめ、肉を辞めたけど
魚は食べるという選択をしていました。

けれど、こんな動画を見たり

知るにつけ、足があろうがなかろうが
やっぱり同じだと思う様になりました。


余談ですが、私は釣りが
娯楽というのが元々嫌でした。

単純に可哀そうだと思うからです。

逃がしたとしても、傷ついた口や喉で
餌が取れずに死んでしまう魚もいるそうです。


子供の頃に、家族で釣り堀に
一度行ったことがあります。

その時に、針を飲み込んでしまった魚。

痛みと呼吸困難でとても苦しんでいたのは
子供心に分かりました。

掛っているだけでなく、飲み込んだ針は
魚の食道を引っ張り出して取るしかない。

当然、苦しんだ末に魚は死にます。

とてもじゃないけど、出来なかった。

弟は隣でえづいていました。

惨い事だと思ったのです。


それ以来、趣味が釣りと聞くと
いい顔は出来ずにいました。

魚が食べたければ
幾らでも店で売られている。

なのに、なぜプラスで楽しみの為に
傷付けて殺すのか?と。

その感覚は、正しかったのだと
今は確信を持って思います。


卵についても
栄養満点だ等、諸説ありますが

そんなストレス満載状況下で
抗生剤まみれで産まされた卵が

果たして体にいいのでしょうか?

卵はいわば、鶏の生理です。


それに、改めて説明するけれど

人間は草食ですから
肉食、動物性食品は向いていません。

動物性のものを取ることで
体は酸性に傾きます。

それを中和させる方法は唯一つ。

骨を溶かして、中にある成分を
使うしかないのです。


それが、牛乳を取り続け
チーズ等を多く摂取する国の人の方が

骨粗鬆症が多いということで
裏付けられています。



私は、卵はたまに食べる選択を
今はしています。

けれど、バタリーゲージの卵は買いません。

「平飼い」「放し飼い」
そう書かれた卵のみ

高いですけど、命の値段ですから
当然と思っています。

そして、今までよりずっと少なく
大切に頂いています。


私たちには

そういう選択肢もあるということも
知っておいて欲しいと思います。


お肉、魚についても同様です。

私たち人間は、選ぶことができる

それによって、彼らを救えたり
少しでも環境を良くすることが出来る

彼らには、何も選択出来ないのです。

前回の動画のサンプラザ中野くんの
話してた内容の受け売りですが

その事を知っておいて下さいm(__)m



小鳥を飼ったことのあるひとは
知っていると思いますが

あの小さな小さな頭でも

とっても賢くて
名前を呼べば飛んでくるんですよね。

慣れれば撫でさせてもくれるし
それでうとうと寝たりもするんです。


鶏は、三歳児位の能力があるとも。

盲目のヒヨコの話を
あるブログで読みました。

目が見えないため、保護した人が
スポイドで餌や水を与えていたが

少し年上のヒヨコを一緒に入れてみたら
盲目のヒヨコの手助けをし
餌や水の場所まで誘導するようになった

そして、寄り添って寝るようになったのだと。

生後たった1~2週間のヒヨコです。

それは、驚きました。

そんな感情や思いやりのある動物を
ゴミのように扱うなど

相手の痛みを想像出来る脳を持ちながら
人として言語道断思うのです。



当然、鶏だってなつきます
可愛いですよ(〃⌒ー⌒〃)ゞ


これは鶏の親子の動画です^^






これは、なでなでされている鶏さん^^

なついてる~~~(* ̄∇ ̄*)






長くなりましたが

ひとまず、畜産動物のことを
簡単にですが、書きました。


食べられているものの中では

今や簡単に手に入る
フォアグラについても

この残酷さは、またすざまじく
驚愕の現実です。

北京ダッグも同じ方法で作られます。

また、ふかひれ等の取られ方も
本当に本当に残酷です。


そんな動物たちの事も
後に記事にします。


次はまた、創作を描けたら

頑張って続きを書きたいと思います。




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by fu-rinnosuika | 2016-01-21 02:47 | 愛すべき動物たちのこと | Comments(6)
        
 家畜と呼ばれる動物【豚】
★VICTORY!キッコーマン(医薬品は対象外)&花王グループ(原材料においても)動物実験廃止!↓ にももこひめさんの記事を2つ張り付けますね。ブロ友さんの猫ちゃんは無事捕獲できましたよヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀





前回、創作にて

畜産動物の中の牛
主に乳牛について描きました。


今回は、創作をお休みし

他の畜産動物、豚と鶏の事

今回は豚について
詳しく描くことにしますね。


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牛乳や卵等の副産物を
生み出すことのない豚は

食肉となる為にだけ飼育されます。


次々と子を産まされる
生産道具として扱われる母豚は

妊娠ストールと呼ばれる

振り返ることもできない
それは酷く狭い檻に閉じ込められたまま。

立つことか横になることのみ
方向転換も出来ず

体いっぱいの狭さの檻の中

妊婦であるにもかかわらず
藁をも敷いて貰えず
冷たいコンクリの上で生涯を終えます。


この妊娠ストールは

実に、日本での養豚場での8割以上
使われている方法で

海外では禁止されている所もあります。


妊娠ストールが膨大に連なって
数えきれない程並んでいる光景は

命をを工場で扱う事そのもので
悍ましくゾッとするものです。


ストールでの飼育状況の動画です。

(※そこまで残酷な映像はないのでどうか見て下さい)






爆風スランプのボーカルだった
サンプラザ中野くんは

10年程前に、この妊娠ストールを見て
あまりの酷さに驚き

ビーガンになり、反対運動をしています。

(後に説明しますが、ビーガンとは
ベジタリアンの中でも最も厳格に
動物性の食品を取らず、衣類も身につけません)


サンプラザ中野くんのスピーチ

(※残酷な映像はありません。どうか見て下さい)






豚も、前回書いた牛と同じように
機械や人の手によって犯され妊娠します。

そして、子供を産めば
間もなくして、可愛い子供を取られます。

殺すために
そのために育てるために。


ストールから、動くこともできず
横になった母豚の乳に群がる子供達。

それでも母親は鼻を摺り寄せ
キスをし、精一杯の愛情を注ごうとします。

こんなことはいけないと思うのです。



そして、奪われた子豚達は

殆どが、麻酔も無く、去勢され
尻尾を切られ、歯も捥ぎ取られるのです。


分かりやすい説明の動画です。

何度か貼りつけているブログの
ケイさんの愛護党の上げている動画です。

(※残酷な映像は一切ありませんから、見て下さい!)






多く、虐待されている豚の映像も見ました。


大手メーカーの海外養豚場では
恐ろしい虐待が行われており

その動画が公開されたことにより
問題にもなりました。
(知る人ぞ知る、でしょうけれど・・・)

足を骨折している母豚のお尻に
体重の重い従業員が乗って飛び跳ね
悲鳴を上げている母豚。

脱窒や、脱腸を酷く起こしていて
そのままの母豚も多く居ました。

授精時に間違えて腸に突っ込んでしまった
等とも従業員が笑いながら言っていたとか。


不衛生な床には
糞尿が山積みとなり

その上にある網?スノコ?の様な物の間に
挟まって死んでしまっている子豚達。

床には糞尿の他に
割れた電球等もあったとか。

それを掃除して餌に混ぜるとかなんとか
恐ろしい記述も読んだ気がします。
(うろ覚えですみません)


子豚の尻尾(足だったかも)を掴んで
弧を描いて振り回したり

サッカーボールのようにして
蹴って遊んだり

高い場所の鉄パイプの上に乗せる等して
遊んでいるのを見たとの報告も。

その上、去勢した子豚の睾丸を
あろうことか、母豚に食べさせていたとか。


どうしたらそんな残忍なことが出来る?


養豚場のそこここで
豚の悲鳴があがっている状況。


書いた全てが同農場だったかどうかは
忘れたのですが(すみません・・・)

成長の遅い子豚は
床に激しく投げつけられ、殺されていました。

そうして命を落とす子豚達が
一日に何袋も置かれている状態でした。


一体何を考えているのか?

狂気の沙汰としか思えません。


こちらは、ダイソンフーズで
明るみに出た虐待画像のある記事です。

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(※かなり残酷です…辛いけど、頑張れる方は見て下さい!)

アニマルライツセンター



これは全て

消費者が安い豚肉を求めるから
そして、買うから、食べるから起こる事。


食べるなら、食べていたなら
目を逸らしてはならないと思うのです。



ケイさんのブログ記事です。
(※記事内に残酷な画像が少しあります。動画はありません。

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これが動物福祉?


こちらもケイさんのブログです。

※ケイさんのブログ内の動画は記事を開くと
再生が始まりますので、無理な方は
youtube画面のストップボタンを押して下さい。


英国第四位のチェーンスーパーや
他国にも輸出されていた

食肉産業から賞まで貰っていたという
農場での衝撃虐待、虐殺の事実。

(この動画は残酷すぎて、涙で私も全て見られずです・・・)

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(※動画は残忍極まりないです。無理なら記事だけでも見てね)

食肉産業から子豚の賞を貰った養豚場の話。



こちらもケイさんのブログから。

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(※動画も画像も残忍極まりないです。記事だけでも見てね)

世界第二位の企業に潜入


こちらもケイさんのブログから。

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(※動画も画像も残忍極まりないです。記事だけでも見てね)

養豚場での恐ろしい豚の虐待行為


こちらもケイさんのブログから。

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(※動画も画像も残忍極まりないです。記事だけでも見てね)

養豚業者の動物虐待が暴露されました


ケイさんのブログには
かなり過激な事も書いてありますが

真実が、知るべきことが
鮮明に、実直に書かれていると思います。

右にリンクがあります。
(※いきなりと殺の動画がTOPで流れる仕様です)

時間があるときに
ゆっくり遡って、是非とも見て欲しいブログです。



他にも、海外の村だか、どこかだかで

家族だか近所の人達だかが囲み見る中
嫌がるブタの手足を括り付け

恐怖で泣き叫ぶ豚に
水をぶっかけて、研いだ刃物で・・・という

昔ながらのと殺のやり方かもしれませんが
動画をケイさんの過去記事で見ました。


これも、私でさえ、動画は障りしか

どうしても、どうしても
見ることが出来なかった・・・

辛くて、怖くて、どうしようもなくて
見られなかったのです。


でも、それこそが

大切に飼われていたとしても
味覚快楽の為に命をこんな風に奪えない!

そう思わせた動画でした。


何しろ、物凄く沢山ある記事を

毎日少しずつ、気になる物を抜粋しては
遡っていきましたので

(これは寝込んだ3日どころの話ではなく
少しずつ、一カ月以上かけたと思います)

次に書く事がケイさんの記事内だったかは
忘れてしまったのですが


海外のあると殺場で

当然暴力的にと殺システムまで追い込み
まだ意識があるままで

失血死に至るまで
痙攣し、苦しんでいる光景を見ました。

意識があるままは禁止されている故か

「まだ生きているぞ、見つかったらまずい」

等という従業員の声も(外国語ですが)
入っていたように思います。


と殺場に送られるトラックも
想像を絶する劣悪さです。

ぎゅうぎゅうに押し込まれたそこは
糞尿に塗れています。

それでも、彼らは
分かっているから降りるのが嫌ですし

足等を傷め、歩けない子だって居ます。

乱暴に蹴ったり引きずったりしながら
無理やり移動させられるのです。


と殺されるまで、長時間になることもあり
その間、餌どころか水さえ与えられない。

飲めるのは唯一、仲間の尿だけ
そんな記事も見ました。

あってはならぬことです。

ですから、反対運動が立ち上がっています。


海外で、信号待ちのと殺行きのトラックの
穴から顔を出している豚たちに

必死で駆け回り、水を与えている人たちの
動画を見ました。

行動できるその凄さと
それでも助ける事の出来ぬ切なさ

その方達の涙に、頭が下がり涙が出ました。


それが業務妨害だなどとして
訴えが起こるなど、バカげた事があり

これも取り下げるべく著名が立ち上がったり
もっと大勢で水をあげたりと

殺されていく命の為に
それでも同じ命の為に

体を張って
頑張っている人たちがいるのです。



一時期、ミニブタをペットとして飼うのが
流行りましたよね。

あの時みんな
子豚を可愛いと思った筈です。

そして、豚はとても温厚で
人懐っこく、可愛い動物なのです。


人体に必要ないのに、まして
生きたいと頑張っている彼らを

こんな風に苦しめ、命を奪う権利が
本当に人間にあるのでしょうか?


彼らが私たち人間に
一体何をしたというのです?

こんなことをせねば
自らの命が危ぶまれる訳でもないのに

ここまで惨い事をしておいて
「ありがとう」「頂きます」

私は、そうは言えないと思っています。


実際に皿の上に乗ったお肉を見て

一体何人の人が
その命に手を合わせているでしょうか?

実際には、忘れ、考えず
見なかったことになっていると思うのです。

以前の私のように
「わかっている。つもり」

これではないのでしょうか?


※あくまで、今の私の見方ですからね。

私もそうして食べて来たのです。
だから、誰をも責めているわけではないです。

知って、これから共に考えて貰えたら
そういう思いからの事です。

出す答えが全員同じでなくても良いのです。



前回も書きましたが

どうしても食べなければいけないとしたら
せめて、福祉に配慮すべきです。

こんな非人道的な飼い方はいけません。


模範となる養豚場さんの記事です。

アニマルライツセンターの記事。

文字上をポチッと ↓ (※全く残忍ではないです!ぜひ見て下さい)

アニマルライツセンター


こちらも、アニマルライツセンター。

トップから様々な動物の詳細がみられますが
ここは豚に関するページです。

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アニマルライツセンター

(※多少なりとも残酷な画像はありますが、頑張って見て下さい)



虐待を受け、惨すぎる牛たちの動画も

ケイさんのブログをはじめ

山ほどありますが、前回は創作であったこともあり
紹介はあまりしていません。

それでも、知ろうと思う方は
是非リンクから飛んで

ゆっくりでもいい
遡って見て頂けたらと思います。


常に見て頂きたいと思うのは
ケイさんのブログだけではありません。

分かりやすく、頑張って記事を書き
情報を提供して下さるブロガーさんを

皆様にも遡って見て貰うべく
後に改めて、紹介させて頂くつもりです。


めー子さんのブログでも
最新の豚の現状を記事にしてくれています。

アニマルライツの動画も貼ってあります。

可哀そうですが、できるなら目を逸らさず
是非とも見て下さい。

これが現実なのです。だからお願いします。

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家畜と呼ばれる動物



この記事の最後に本来の豚の姿を。

こちらは、飼い主さんが撮った動画かな?
落ち着きがない(笑)でもとっても可愛い(〃⌒ー⌒〃)ゞ

可愛すぎるミニブタ。





本来、豚は土を浴びるのが大好きです。

鼻は手の役割のようですし
こうして走り回りたいのは、人間の子供も
時に大人も同じですよね。

牛も鶏もそうです。

動けないように自分の体の大きさだけの檻から
死ぬ時まで出られない・・・そんなの残酷です。


こちらは、猫と遊ぶミニブタ。





こちらは、お腹撫でてもらって寝そうなミニブタ。






ペットとしての猫。豚は家畜?

その差は何?
何処が違うの?

おんなじじゃないか。

そう思ったのです。

それに関しては
牛だって、鶏だって同じ思いです。


今回は豚のことについて少し書きました。


次は、鶏について
頑張って描こうと思います。

どうかお付き合いくださいm(__)m



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by fu-rinnosuika | 2016-01-16 04:31 | 愛すべき動物たちのこと | Comments(10)
        
 リアル創作 『Noticed 4』



歩未が絶望を感じ

布団に突っ伏して涙し
立ち直れぬと思った理由は他にもある。


その悍ましい人間が齎す惨劇は

歩未自身が欠かすことができない
毎日の『食』の中にもあったからだ。


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冒頭でも書いた通り
歩未は、無類の肉好きだったと言えよう。


肉というものは、生き物であり

その命を奪っている現実は
今更考えなくても、分かっているものだ。


分かってる・・・?


いや、わかったつもり。ふりをして
見なかったことにしてきた事だったのだ。


自分たち人間は
食物連鎖の頂点であり雑食である。

だから、肉を食すのは至極当然であり

栄養素から見ても
必要不可欠な物なのだ。

沢山食べれば元気がでる。

それ位に思っていたと思う。


けれど、本当にそうなのか・・・?


歩未の常識は、寝込んで調べ上げた

その三日程の間で見たもので
見事に覆されたのである。


畜産動物、と人間が勝手に名づけた

そんな括りにある動物達が置かれた状況は
目に余る酷く残酷なものだったのだ。


牛たちは、とても優しい目をしていた。


本当に、とてもとても可愛い生き物だった。

それにすら気づかなかった・・・

本来は牧草を食べ、大きく飛び跳ね
駆け回る動物なのだ。


ところが、牛舎に繋がれた牛たちはどうだろう。


今は大量畜産、大量消費に
大量破棄の時代。

景気も影響してか、消費者は安いものを求める。

もっと安いものを、もっともっとと・・・


そうすれば、当然より沢山の動物を
人件費を削り、飼わねばならない。


ひとまず乳牛に目を向けてみた。


乳牛たちは、身動きもできない囲いの中

上にも跳ねれば電気ショックを受けるような
そんな装置さえも付けられ

その中で食事も睡眠も排泄も
全ての時間をそこで過ごしていた。

動かずにいてくれれば
汚物の世話も、楽になるからだという。


そして、本来は牧草を食べる動物なのに
不自然な穀物を与えられている。

だから、内臓の病にかかる牛も絶えず
治療される牛はいいほうだそうだ。


そして、そんな状況では
当然ストレスからも病にもなるので

大量の抗生剤を与えられているらしい。


母乳だって、通常の何倍も出るよう
改良だか、餌だかを与えられているのだと。


当たり前のことながら
考えたこともなかったけれど

牛の乳は、牛の赤ちゃんの為に出る母乳。

となると、乳牛は常に子を作らされ
そうしないと乳が搾取できないことになる。


機械に犯され、もしくは人の素手で犯され
人工授精されて、出産する。

それでも、どんな経緯であれ
母は子が可愛いのに・・・

それなのに、子に乳も与える事もないまま
すぐに仔牛は奪われてしまう。


母の乳を飲んでしまうと
人工の乳を飲まなくなるから・・・

始めの数日の乳は人間には毒で
使えないというのにも関わらず

後に全てを人間の為に採取するために。


牛は予知する能力があり、又
記憶力も高い動物なんだそうだ。


子を奪われた母は、何日も何日も
鳴き(泣き)続けると言う。

「赤ちゃんを返して」と。

子もしかり。悲しそうな声で
母をずっと呼び、涙を流していたりする。

栄養失調やストレスで下痢を起こし
多重の苦しみを与えられる。

赤ちゃんなのに・・・。


そんな中で、乳牛の牡の場合は
育てても乳は出さないため

乳飲み子の段階で食肉の為に殺されるという。

それも、人工であれろくにミルクも与えず
貧血状態にして・・・


仔牛肉というのは、柔らかくて白いものが
いいとされる。

そのために、貧血にさせ
括り付けて動けないよう、運動も妨げる。

そうすることで
白くて柔らかい肉になるのだとか。


酷い暴行を受けている仔牛も
何頭も見た。

止めることができず涙が溢れる。


雌の場合は、人工乳で育てられ
やがては母牛と同じ経緯を辿ることになる。

乳牛は、出産すると子を取り上げられ

体力が回復する間もなく
すぐにまた妊娠させられる。

そして、妊娠しながら搾乳され続け
体はボロボロになっていき
不自然な乳の量で乳腺炎となり苦しむ。

どれ程痛いだろう・・・苦しいだろう・・・


搾乳機で一日何度も絞られていると
乳房に傷がつき、膿んでしまったりする。

牛乳の中には膿が混じっているという話だ。

膿だ、とは言っていないが別の名前で呼ばれ
混ざっていい基準が設けられている
その量は、コップ一杯につき一滴だ、とも

アメリカの有名な愛護活動の方の講演で見た。


無論、ストレスで病気になる牛もいるが
治療が施される牧場は少ないようだった。


牛には雌でも角が生えているものだが
仔牛の頃に、麻酔もなく切られてしまうのだとか。

これは乳牛でも肉牛でも同じこと。

牛の角は頭蓋骨と繋がっており
神経も通っている繊細なものだ。

それを麻酔なしで切る・・・?


当然牛は、痛くて暴れまわる。
だから、押さえつけて切るのだけれど

切られた角からは夥しい血が流れる。

そして、そこに焼き鏝を当て
止血をするというのだ。

痛みに耐えきれず、失神したり衰弱したり
ショック死する牛もいるのだとか・・・


中には麻酔をする農家もあるけれど
しないのは、コストを下げるため。

たとえ麻酔をしたところで
覚めた時の痛みは尋常ではないだろうと思う。

角カバーなんてものも
発売されているというのに

復旧に至らないのは、コストの為に他ならない。


牛の尾はハエを追い払うため
不可欠なものだという。

けれど、搾乳の邪魔になるため
括り付けて壊死させ、腐らせて落とすというのだ。

尾にも骨が通っているというのに・・・。


そうして、何度か妊娠、出産を繰り返し
乳の出が悪くなった牛は・・・?


人間の年でいうと、まだずいぶん若いはず。

それでももう、用無しなので
肉にされるべく、と殺されてしまうのだ。


歩未は知らなかった。


ホルスタインは、肉になんかならないと
そう信じて疑ったことなどなかった。

だけど、実際は真逆で
例外なく殺され肉になるのが現実だったのだ。


当たり前のことだけれど

妊娠、出産しなければ乳が出ないことも・・・
考えたことすらなかった。


無論、と殺の場面も見た。


当たり前と思っていたことは
当たり前なんかじゃなかった。


彼らは頭がいい。

先に自分に起こることが分かる。

殺されるのは嫌だし
それはとてつもなく恐ろしいに決まってる。

大粒の涙を流している牛が
乳牛にも肉牛にも、沢山居た。


それを見て、仕方がない?

食物連鎖の頂点?

この大量に人工的に生ませて
要らなければ大量に破棄し
大量に斬殺する、この光景が?


日本では一応、スタンガンでの気絶は
行われているものの

上手くいかないケースもあるし
意識のあるまま、失血死させられ

床や壁は真っ赤な血に塗れ
もがき、苦しみながら死んでいく。


地獄絵図そのものだった。


歩未は、この映像だけは

最後の最後まで
なかなか見ることができなかった。


勿論、中にはいつ死に至ったか
わからないケースもあるようだけど

本当にこれは、あってはならぬ光景に思えた。


だけど、殺される場面だけが
可愛そうなわけじゃない。


歩未は知ったのだ。


彼らの生涯の全てにおいて

生まれてから殺される日まで
絶望と、痛みと苦しみの中で

生き地獄を味わわされていることを

無論それは、乳牛や肉牛だけではなく
他の動物達もみんなそうであることを。



つづく・・・



※残酷な動画あります。レビューもあるので見てね。ポチっと★
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by fu-rinnosuika | 2016-01-10 05:58 | 創作 ノンフィクション | Comments(3)
        
 リアル創作 『Noticed 3』




多くの動物が毛皮にされており

それは犬や猫、果ては
ウールやカシミヤにまで及び

想像を絶する悲惨な採取を知った歩未は


時を同じくし

その衝撃のあまりからか
元々の持病からなのか

酷い風邪を引き、寝込んでしまった。


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悪寒と熱に魘されながら

体辛さ故
ぐっすり眠ることも出来ず

夢現(ゆめうつつ)に見るのは
この目に焼き付いた動物達の悪夢。

何度も汗びっしょりになっては目が覚めた。


デスクトップのパソコンを持つ歩未には
今の体調でその前に座ることは出来ない。


それでも・・・

それでも彼女は
探ることを辞めなかった。


空空(うつらうつら)し
目が覚めては、携帯を手に。

熱が出れば尚、腕や背中も痛むというのに

寝込んだのは知る為の時間なのでは
などと思えて

まるで取り憑かれた様に

動物達のことを書かれた団体のHPや
ブログ記事を片っ端から読み漁った。


色んな動物達の現実を目にした。

それはそれは惨い現実だった。


やりきれない気持ちで
どうしようもなかった。



彼女はまた、美容に対する意識が
とても高い女であった。


高価な物を使うという事ではない。

化粧品をコロコロとジプシーの如く
変えることもなかったが

自分なりに勉強したり
いいと言われる話題のものには興味があった。


それに、大好きな韓国俳優の影響で

韓国語を勉強したり
ドラマを見たりしたせいもあり

韓国コスメにも非常に興味が高く

安く手に入る物を
幾つも取り入れていたりした。


次に彼女を驚愕させた事は

化粧品においても

多くの動物たちが実験と言う名の
犠牲になっていることだった。



一番多く描かれていたのが

シャンプー剤等の実験において
大人しく、涙量も少ないうさぎが

動けぬように拘束具に設置され
それも一匹二匹ではない数の子達が

クリップで瞼を閉じないよう留められ

そこにシャンプーなり
薬剤を入れるというのだ。


あまりの痛みに、暴れてしまい
首の骨を折ってしまう子もいるという。


それを72時間だったか・・・

よくは覚えていないのだが

とにかく、途方もない時間を
そのままで放置され、観察される。


通常、瞬きが出来ないだけでも

瞳が乾き、痛みを生じるのは
想像に難しくない。

入浴時に誤って
シャンプーが目に入った経験もある。

即洗い流さねば
その痛みは大変なものだ。

目を閉じたまま開けることなど出来はしない。

それをクリップで
ずっと開けさせられたまま・・・?


当然うさぎは、耐えきれぬ痛みを味わって
失明してしまうだろう。

そして、実験に使われた子たちは
その後は殺されてしまうという。

解剖して中を見るだとかというのだ。


・・・そんなバカな・・・


歩未は横になりながら、一人朦朧としつつ
またもや知った衝撃に更に苦しくなる。

もはや、体が苦しいのか
心が苦しいのかわからない。

いや、どっちもだ。


そういえば、前から少し興味があり
何度か目にしていた杉本彩のブログがある。

以前、たまたま目にしたその記事では

独自ブランドの化粧品の宣伝で
フェイスブラシが科学繊維なのだと

書いていたのを見た気がする。

そのとき、歩未は

(なんで本物の毛じゃないの?)
 
(私のは某有名メーカーのお姉さんが
 これはリス毛です、これは馬毛なんですよ
 そう言われて買った動物の毛だからいい品なのに・・・?)

そう思ったことを思い出す。


もう一度
彼女のブログをよくよく見てみる。

当然だった。

彼女は『動物を愛し、動物を犠牲にしない』

それをモットーに
自社ブランドを立ち上げていたからだ。


何と無知であったのだろう・・・


毛皮と同じことをしていた。

よくもまぁ、何の疑いもなく、命を犠牲にし
バカなことをしていたことだ・・・


美を追求したいと思いながら

アラフォーとなり、貧乏であったとしても

密かに美魔女と呼ばれたい
等と思っていながら

なんという為体(ていたらく)なのだ。


歩未は心底自分を軽蔑した。


某有名メーカーが美白化粧品で
白斑患者を多く出した

あの事件は目に新しい。


美白効果の実験においては
ラットだかネズミだかが貼りつけにされ

毛を剃った皮膚に物質を塗られて
長時間紫外線にさらされ、観察される。

どうなろうと、結局は殺されてしまうのだ。


杉本彩いわく、化粧品を作るにおいて
現在、動物実験の必要性は皆無であるという。

過去に多くの犠牲になってきた
動物たちのエビデンスがあるし

科学的な実験材料も充実している。

それなのにわざわざ新たに
美の為に犠牲を強いる必要はないのだと。


その通りだと思った。


本当におかしな話に思えた。

そうして何度も実験してOKが出て
商品化され売り出されていても

現に問題が生じた実例があるではないか!

それは何故なのか。


これは、医療に置いても言えること。


歩未は体の不調により
よく医者にかかり、投薬も治療も受けている。

医療現場においては
動物実験は必要不可欠なものだと

仕方がないものだと思い込んでいた。


けれど、美白化粧品の一つの事をとっても
動物の肌と人間の肌は違う。

似ていたとしても、非なる物なのだ。

口紅の実験では
うさぎの肛門が人の唇組織に似ており

そこで実験されているとも
動物が口紅を食べさせられているとも読んだが

それで安心は得られない気がする。


別のどこかで読んだが

医療においても
もう動物での実験は時代遅れで

たとえばヒ素ひとつにしても

人間の致死量を飲んだところで
問題ない動物もいる。


気管に管を通す挿管の練習では
猫の喉に、何十回も管を出し入れする等

赤ちゃんの挿管のためだと称して
行われていたりもするらしいが

そんなことをしては
猫の気道は傷だらけとなり

麻酔が切れた後、生き延びられるかわからない。


それも、現在は模型だか何だかで
良くできたものがあるのに

猫を使って練習する必要はない
そんな事を言っている医者もいるようだった。


もっと読み進めていくと

ストレステストだと称して
犬の足を何度も何度もハンマーで殴り潰し

その経過を観察したり。

本当に残酷なだけで、なんの必要性があり
そんなことをするのか。


実験は当然、それだけではない。

猫や猿の頭蓋骨に穴を開け
脳に装置を設置し、何かを調べたりもする。


うさぎの毛を剃り、皮膚に劇薬を塗りつける

ダニを大量につけたものを押し付ける等して
酷い大けがを負わせる等する。

書ききれない程の、残酷極まりない
実験の数々・・・

使われる動物たちも、また
多くの種類であり

犠牲になっているのは
想像を絶する、到底信じられない数だった。


その動物たちの扱われ方も
一部の貴重な映像を上げたブログも見たが

とても大切に扱われているとは程遠く
酷い仕打ちを受けていた。


一体人間は何をやっているの・・・

恐ろしさに、歩未の悪寒は更に増す。


そういえば、戦争について
とても詳しい友人から、聞いたことを思い出す。

満州での秘密部隊、731部隊。

その事を思いだした。


捕虜に取った人間たちを「丸太」と呼んで
生きたまま、残虐な実験を繰り返し

大量に殺戮をしたと聞いたときの
世にも悍ましいその記憶。


人間は、人間にもそのようなことをする。

そして、それと同じことを今尚

罪なき動物たちに、平然と、必要だと
堂々、これは合法なのだと

そのようなことを行っているのだ・・・


赦せない。

知らなかった自分のことも
こんなに残酷な人間のことも

何もかも全て・・・


布団の中で突っ伏したまま

更に喉が痛くなるというのに
歩未は嗚咽を堪えることができなかった。


つづく・・・




※残酷ですが見られる方は是非頑張って見て下さい。動画はポチっと★
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by fu-rinnosuika | 2016-01-05 05:16 | 創作 ノンフィクション | Comments(4)
        
 謹賀新年・毛皮フリーファッション戦利品



あけまして おめでとうヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀


去年年末近くなって
バタバタと記事をあげましたが

ずっと描けずにいたのに
見に来て下さった方、ありがとうね。


毛皮のことを一つ書き終え

創作の続きを、と書いていましたが
新年一発目なので

一呼吸おいて
次回から創作の続きを開始することにします。


c0117518_363420.jpg



私は正直、お金に余裕がなく
服はリサイクルショップを見ることが多いです。


当然のことながら

リサイクル店には、様々なメーカー
ブランドの物があり
リアルファーもかなりあります。

それらを見るのも辛く
なんともいえない嫌~な気分になります。


知ったあとは、化学繊維素材のものを
タグを探りまくって探しております。


c0117518_36243.jpg

(あ、ちょ・・・私のスリッパ写ってますね(笑))


それでも、見てください!!


可愛くない?
暖かそうでないかい??


趣味が合うかは別として(笑)

こんなにも可愛くて
真冬のシーズンのファッションが

命の犠牲無しで手に入るんです。

動物の命そのものである
毛なんて必要ないんですヾ(დ☣‿☣)ノ



c0117518_314961.jpg



これ、ぜ~んぶ

アクリルとかポリエステル
そんな化学製品で出来た服たち。

トップスが2着しか写ってませんが
もう1着買いました。


だってね

セール期間中に行くと、半額とかで

安いものだと580円の半額だとか
380円の半額とかになってんですよ!

幾ら高いものでも、半額の前で
1400円程だったかな?


元々は1着でも1万越すだろうなぁ

そんなメーカーのものも
すんげぇ安く、沢山あります。



058.gif



何度かに分けて買ったものなんですが

実は・・・

一度目、冬服を買いに行ったとき

化学繊維の冬スカートが少なく
目星い物が殆ど無かったんです。

それで、毛(ウール)が何%か入っている
スカートを一着試着したんですよね。

とても可愛いデザインだったし

当然暖かくもあるし
サイズもぴったりでした。


服を選ぶのは、結構大変ですよね?

見た目可愛いと思っても

着てみてサイズが合わないとか
全然似合わない事も。


それに、化学素材があるといえど

毛混の商品の方が
現状まだまだ多いと思います。


なかなか毛混じゃないので
合うのが見つからないし・・・

(毎日商品が入るリサイクル店だから
又行けばいいだけの話だったのに)

毛の割合はとても少ないし
少し位混入されてても・・・いっか・・・

そんな気持ちでレジに持って行き
それを買って出たんです。


しかし、買うときも、出る時も
どうしても後ろ髪を引かれ

それでいいのかと心が問いかける。


エンジンをかけ

車を出すと共に
羊たちへの残酷な仕打ちが
甦(よみがえ)りました。


運転しながら
心臓がバクバクしてきて

車を止めて、袋から出して
そのスカートを見ました。

毛・・・そう書かれたタグをみて
涙が溢れて零れました。


私は何をやってしまったのか!

バカ!大ばか者が!!

こんなもの買って帰って
自責の念で寝られるものか!

これを着ることができるものか!


そう思い、即Uターンして
必死の形相でそれを持ってレジに駆けつけ

返品したのです。


ホッとしました・・・

あの時の安堵感は
今でもよーく覚えています。


ダウンの中身を知らなくて買ってしまい
泣きながら返品しに行った

そんなエピソードをNatsumiさんが
(右にリンクさせて貰っているブロガーさんです)

紹介していた冊子があるんですが
(その本も、ブログも後日改めて紹介しますね!)

その気持ちが本当によく分かりました。


私は知りながら買ってしまったのだから
愚かの極みですよね。

凄く反省しました。

心が気づいてくれて、本当に本当に
よかったと思っています。


それからは

どんなに可愛いと思えど
まず、タグを見ます。

毛やカシミア等と書いてあると
即座に戻します。

今、絶対に買わないと
いけない理由なんて何もない。

明日着るものが
ないわけじゃないんだから。

タグの表示をクリアしたものだけ

次の段階である
試着室へと持って行くようにしています。


大丈夫です。

生活&買い物に何ら支障ないです(⌒~⌒)

ケンチャナヨ。♥。

なんくるないさ~。・゚♡゚・。

もーまんたーい。♥。・゚♡゚・


写真見てくれたら、わかりますよね?

命を犠牲にしなくても
可愛いの、暖かいの一杯あります!

心まで暖かくなりますよ(* v v)。


(※前記事で書きましたが、今既にあるものは
見た目わからなければ最後まで使います。
宣伝することになるのは真っ平ですが
ゴミとして焼却になるのも辛いのでね)



やはり、人間は心のままにすべき。

心がやめておけと言うことや
心が赦せないことは、しないべきなんです。


ですから、心のままに進もうと思います。



腕と背中まで、非常に痛くて

記事を書くのは思っていたより
ずっときついですね(◞‸◟ㆀ)

それでも、書かずに終わらせられないので
ぼちぼちでも頑張ります!


次こそ、創作の続きをいきます!



こんな私ですが
今年もよろしくお願いします(* ̄▽ ̄*)ノ"



2016.1.1

風鈴のすいか




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by fu-rinnosuika | 2016-01-01 01:24 | 愛すべき動物たちのこと | Comments(10)


イ・ビョンホン   以前は   彼一筋に愛していた女の   今現在の日常ブログです。
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